この職業ってどうなの?・・・警備員
警備員は、建物の内外や人が大勢集まるところ、あるいは逆に人目が行き届かないところで、事件の発生や事故の発生を警戒防止する。
具体的には、工事現場や駐車場の交通整理から、ビルやイベント会場での不審者の入館や危険物の持ち込みのチェック、銀行などの金品輸送など、幅広い分野での仕事がある。
人の生命や財産を守るという責任感が強く要求される仕事であるため、警備業法で警備員の資格が定められており、
①禁治産者や何らかの犯罪で刑を執行された者
②心身の障害により警備業務を適正に行うことができない者
③アルコール・覚醒剤の中毒者
に該当する場合は警備員になることはできない。
それ以外であれば学歴、性別を問わず警備員になることができる。